スーパービューティになる秘密

《口腔内外マッサージ》実技編

表情筋の筋肉反射を引き起こす歯の尖がりや出っ張り等の表面性状の処理を行う。

頬→口腔奥→下顎(と舌の隙間→舌→口腔底→唇→口蓋の順番で、全ての歯の当たる部位をクリアーにする。

筋肉が最大に動く事。途中で動きが止まったり、引っ掛かって動きが妨げられることがない様に徹底的に表面処理をする事。

(1度では無理なので、毎回のマッサージの前には、行なう事が望ましい。)

表情筋が滞りなくスムーズに動くことが出来たら、頬→口腔奥→下顎(と舌の隙間→舌→口腔底→唇→口蓋の順番でマッサージを開始する。

 

プラスチック製やニトリル製のグローブ (ゴム製のラテックスグローブはダメ)出来れば左右別々の物で左右兼用は避ける。

口腔内の潤滑剤としてココアバター 歯磨きジェル 無添加ワセリン 白ごま油 色素無しオリーブ油 えごま油等 を水で伸ばして使う。

食べても問題ないものが望ましい。

皮膚の潤滑剤は ココアバター フェイシャルクリーム 無添加ワセリン 等 無害なものを使用する。

 

マッサージは全て事前に方向と回転をチェックして、その都度に本人の確認を行う事。

チェック法はOリングテスト キネシオロジー 筋肉テスト その他を使う事が望ましいが、本人が良い悪いの感覚を確認するのが確実で簡単。

マッサージ法は口腔粘膜表面を指でなぞる 滑らせる、さする 円を描く様に行う。

決して力を入れない。感覚的には、指でくすぐる、小筆で描くと言う技法。

目的はほぐす事、硬化を取ること。動き易くする事。

筋肉の柔軟化が滞りなく終わってから、少しずつ筋肉の深部をほぐしてゆくので、最初から力を込めて押してはいけない。

正しい方向を常に心掛ける事。

少しの(1〜2cm)で方向が変わる事があるので、惰性に任せず、必ず方向と回転を細かくチェックする事を怠らずに。

 

時間は部位別にそれぞれ5〜10分程度 しこりや引きつれがある場所は少し念入りに。

舌と歯列の隙間や口腔底は敏感なので、無理に追求せずに、よりソフトに力を入れずに浅い上の所でとどめる。

 

唇はフェイシャルと区別し、これのみで時間を取っておこなってもよいくらいの別の施術と考える。

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