スーパービューティになる秘密

なぜ表情筋の無理な動きがお顔のシワを深くしてしまうのか?

テレビでタレントさんが笑った時に、唇口が丸く開かないで斜めに楕円形になったり、

片側だけ斜めに持ち上がるニヒルな微笑癖や、

最初から正中から顎が左右の片側にずれていたり、

中には左右の目の大きさが違う等に気が付きませんか?

顔の歪み、左右差、唇のアンバランス、シワ、深い溝 ほうれい線、マリオネット線等・・・

一体これらの原因は何でしょうか?

その原因が書かれた大学教授の書物を見たことはありません。

遺伝だから、老化だから、で片付けられています。

でも本当でしょうか?

専門家の方々が陥っている盲点が有ります。

我々凡人は経験上、皆知っている事なのに驚くべき事です。

それは筋肉がちょっとした歯の尖がりや出っ張りに触れるだけで、縮んだり避けたりする性質です。

それを専門家は知らないのです。

いや正確には知っているけれども無視しているのです。

それが証拠に施術の時にすっかり忘れています。

それ程敏感な上に反射的に痛みを避けて自立して動く筋肉。

ましてや表情筋 特に口腔内の筋肉は手足の筋肉よりもずっと敏感です。

もしお口の中のある歯が尖がりや出っ張っていたら・・・?

例えば笑う度に唇の同じ場所がその歯の尖がりに当たるとすれば?

唇の筋肉はその度に反射的に同じ動きをして尖がりを回避します。大きく笑った唇が楕円形になる原因がこれです。

その様な不自然な筋肉はの動きが繰り返される度に、筋肉の繊維がよじれ硬化してゆきます。

よじれは皮膚の表面にシワとなって現れてきます。片側だけ上に上がる頬のニヒルな微笑がこれです。

長年のよじれはほうれい線となって刻み込まれます。

唇の歪みやシワは原因である歯の尖がり出っ張りを取り除かない限り解消しません。

先ずは根本原因の歯の尖がりを除去します。それは言わば筋肉に刺さるトゲや突起を除去すること。

すると筋肉は緊張から解放される。

ねじれや硬化がとけ柔軟化し正常な運動になりシワの解消に繋がるのです。

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