スーパービューティになる秘密

肩甲骨の翼が出たカッコ良い背中になる方法

S字状の背中のカーブにする方法

骨盤の角度が起きた角度をキープ出来たら、背骨を真っ直ぐに立てます。
その時は体の重心を後方つまりかかとへ移す事がポイントです。

すると背中のカーブがより強くなり、真ん中の背骨の線が深く凹みます。

そして背骨の凹みの左右のかまぼこ型の背筋がクッキリ出ます。

こうして弓ぞったS字の背中が出来上がります。

勿論これらの身体の変化はいきなり一発では出来ません。

何故ならばそれぞれのステップごとのポーズを取りたくても、

腰痛や筋肉痛などがその都度襲い掛かって来て、

痛くてとてもじゃないが求められたポーズを取れないからです。

最初のステップ1の骨盤の角度を立てたまま上体を起こす事ですら、

ズキッと腰に激痛が走り、出来ないと放棄する人が続出します。

その上 1つ直せばまた1つと次から次へと痛みが発現します。

それがステップごとに延々と続きます。

もし事情を知らない人が見たら、この美人作り整体を机上の空論と映るでしょう。

プロの整体師ならチャレンジするでしょうが、恐らく挫折するでしょう。

ところが噛み合わせ整体は元々腰痛 背中痛 治療を得意としていましたので、

アクロバティックなポーズをとっても、その痛みをいとも簡単に取り去ってしまえるのです。

さっきまで痛くて曲げる事も出来なかった腰がするりと動きます。

とれなかったポーズが10分間20分間平気で出来る様になります。

美人作り整体治療とは体の痛みを治しながら、美しい身体に変えて行くと言う今まで無かった治療法なのです。

肩甲骨を綺麗に出す

さて弓ぞったS字状の背中のカーブの次は、肩甲骨の翼を出すというステップです。

やってみると分かりますが、実はこれは大変に難しい作業です。

ほとんどの施術者が失敗するのは、肩甲骨を真ん中に寄せようとするからです。

外から力ずくでグイグイ寄せても無理です。

かと言って自分で寄せて下さいとやらせて見てもやっぱり無理。

背中の脂肪と筋肉の厚い壁の中に埋まった翼をどうやって掘り出したら良いのか?

実は視点を変えれば良いのです。

O脚治しと同じで、別の部位からのアプローチだったのです。

それは私が名付けた「後ろ腕組スライド伸ばし」と言う独特のストレッチ方法です。

でもこの技は骨盤立てとS字カーブ背中が出来ていないと、効果が半減しますのでご注意をして下さい。

おすすめ後ろ腕組みスライド伸ばし

肩甲骨の翼が出たカッコ良い背中になるには、当医院のオリジナルのストレッチがお勧めです。

名付けて「後ろ腕組みスライド伸ばし」大層な名前ですが、実は何でもないストレッチです。

それだけならやるのは簡単ですが、幾つかの注意事項があり、それを知らないと上手くいきません。

先ずは自分の両腕を背中に回して後ろ手に組みます。

この時にワンポイント注意です。

左右どちらの腕が上になるかを確かめる事です。

どちらを上にして組んだ方が楽なのかをチェックして、違和感のない方を選びます。

そうしないと肩が途中で引っ掛かり、動かなくなってしまいます。

次に重ねた腕の支点を意識しながら、左右の腕を外側にそれぞれスライドさせます。

同時に両肩を後方に押し下げて、肩甲骨を中央に寄せます。

ここでポイントです。

意識を肩ではなく、重なり合ったに腕、もしくは外側スライドさせた左右の指先に集中して下さい。

何故ならば腕のスライド伸ばしは脳を騙す為に行うからです。

このスライド伸ばしの本当の目的は両腕をスライドさせる事ではなく、両肩を後ろへ下げて肩甲骨を中央に寄せる事です。

人間は困ったもので、体の特定の部分を意識すると、脳が働いてその部分に力が入って、筋肉が硬まってしまうのです。

肩に意識を合わせると肩が硬まって動かなくなる。

なので後ろ手に組んだ両腕を外側へスライド伸ばしすれば、自然と両肩が後ろに後退し、肩甲骨が背中の中央に寄るのです。

すると筋肉に埋もれていた肩甲骨の翼がくっきりと出現します。

ここで更にポイントです。

肩が後ろに後退したら、すかさず両腕をほどいてストンと降して下さい。

すると両手はお尻の所まできているはずです。本当はそれくらい両肩は後ろにあるのです。

ほとんどの人が肩が前側にあり、内側に巻き入っています。

それではいくら肩をグイグイ押しても中央に寄るはずがないのです。

両手がお尻に触れる。この確認作業をしないと、又 肩が生活習慣で前方内側の巻き肩に戻ってしまいます。

そうならない為にはそれぞれのステップごとの動作の確認と意識の集中が必要です。

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