スーパービューティになる秘密

顎関節症の治療も歯科で

それは顎関節症の末期の症状

口が大きく開かない、開けるたびにカチンと音が鳴る、等の顎の症状有りませんか?

放置すると顎の付け根で何かが引っ掛かり突然口が開かなくなります。

それは開口障害という顎関節症の末期の症状です。

そうなる前に早く治療をしましょう。

詳しくは関節円板前方転移と言いますが、それが分かったからと言って直ぐに直せる訳ではありません。

この病気の原因は不明で根本的な治療法は無いとされているからです。

今どの歯科医院へ通院しても、マウスピースをすると痛くなくなるという対症療法が行われています。

その上、「もう顎は治ることはないので、騙し騙し一生付き合っていきましょう」等と歯医者さんに言われます。

確かに当医院でも治らない難症例は、過去に3症例ほどありました。

でもそれ以外は、ほぼ改善しました。

全く音が鳴らない、顎の開閉軌道が完全に左右でずれない等というコンマ数ミリレベルでの完治とはさすがに言いませんが、問題無いレベルの回復です。

もう騙し騙し付き合っていかなくてもよくなるので、皆さんに喜ばています。

軽傷の人こそ早く治療を

どんな病気でもそうですが、初期の軽傷の内に対応しましょう。

重症化してはダメ。悪くなってからは10倍位治すのが大変です。

時間もお金も掛かります。何より心身の負担が大きいです。

顎関節症も然り。

顎が微かにずれる感じ、クリックの音も小さな音、そんな初期の症状が良く治ります。

傍にいる人にもハッキリ聞こえるクリック音やガクンと動く顎関節、ましてや開口障害まで発現しているケースでは、完治するには時間が掛かります。

一方、先日の患者様は本当に初期の方で自覚症状すらない程でしたので、軽々と晴れ晴れときれいに治ってくれました。

治りやすい人を治療するとこちらも爽やかな気分です。

開口障害ロック解除

「あっ、開いた!」

ほとんど指2.5本分しか開かない顎が大きく指4本分開きました。ご本人は開口障害をすっかりあきらめていてクローズドロックを忘れていた位でした。

当医院のその場で開くロック解除の成功率は7割~8割、日数が経ってしまい周りと癒着すると開かなくなる事が多いです。

なるべく早めにおいで下さい。

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